キングダム2 第1話~第6話

キングダム2 第1話~第6話
キングダム2
紀元前、中国。春秋・戦国時代。
西方の国・秦で、戦争孤児として暮らしていた少年・信の夢は、日々鍛錬を積み、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。
先の戦の功績により三百人の特殊部隊の将となった信は、着実に武功を重ねていく。
そんな中、秦はついに魏の攻略へと向かう。その戦場では、信と同世代の若武者たちが手柄を奪い合い、次代の大将軍を目指し躍動していた…。





第1話 「新時代」
もとは下僕の身でありながら、戦場に出て武功を上げ、三百人将となった信(しん)。信が率いる飛信隊(ひしんたい)は、特殊部隊として戦場を駆けまわっていた。激烈な戦を戦い抜いてきた彼らは多くの勝利を積み重ね、その存在は敵にも味方にも知られるようになっていた。一方、王宮内では若き王・えい政(えいせい)と国の実権を握る丞相・呂不韋(りょふい)の権力争いが激化。様々な野望が渦巻き、今、新しい時代が動き始める!
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第2話 「静かなる戦場」
昨年、王騎(おうき)を討ったかたきである趙国宰相・李牧(りぼく)が突如秦国へと来訪するという。騒動の発端は呂不韋(りょふい)であり、この異常事態に、王宮に呼び寄せられた信(しん)と羌かい(きょうかい)は衛兵へと姿を変え会見へと紛れ込む。緊迫した雰囲気の中、固唾をのんで見守る一同とは裏腹に和やかに会話をすすめる呂不韋と李牧。その様子に戸惑う信たちだったが、不意に呂不韋は「李牧を殺す」と言い放った。
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第3話 「嵐の祝宴」
呂不韋(りょふい)と李牧(りぼく)の激しい駆け引きの末、秦趙(しんちょう)同盟を成した両国はそれを祝して盛大な宴会を催すことになる。会場内には、その場に出席した信(しん)と羌かい(きょうかい)が思わず目を奪われる程華やかな光景が広がるが、それとは裏腹に秦趙両国の間には張り詰めた空気が漂っていた。そんな雰囲気をよそに意気揚々と宴会の席に付く信だったが、その向かいにはきゅう敵・李牧の姿が。
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第4話 「王と蟻(あり)」
五年で将軍になることを政(せい)に誓い、再び戦場へと戻った信(しん)。しかし、大きな手柄を上げるほどの戦には出会えず焦りを募らせる。そんな中、信たちのいる前線地帯で秦国軍を押し返すべく魏国軍が集結し、思わぬ大軍と化していた。この好機に、飛信隊は敵将を討つべく単独で敵本陣を急襲する。しかし、相手の防陣を突破した先にいたのは、すでに敵将を討ち取り悠然とたたずむ秦国の若き将・王賁(おうほん)であった。
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第5話 「第三勢力」
貴士族のエリートで構成された秦(しん)軍特殊三百人隊・玉鳳隊(ぎょくほうたい)を率いる王賁(おうほん)は、戦の素人集団である飛信隊(ひしんたい)を「蟻(あり)」と呼びさげすむ。その屈辱に思わず剣を抜く信(しん)だったが、王賁が繰り出したやりは信を圧倒し、力の差を見せつけた。その夜、悔しさにほえる飛信隊は、玉鳳隊を出し抜くべく自分たちにしか出来ない過酷な作戦を実行することを決意する。
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第6話 「美しき猛毒」
大王派と呂不韋(りょふい)派とは別に新たに姿を現した第三勢力・後宮。そこは政(せい)の母・太后が支配する特別な領域であり、絶大な勢力を擁するが、これまで権力争いには興味を示さず静観していた。しかし、その後宮から大王派である肆氏(しし)の元に突如書簡が届けられる。これに太后の闇を知る昌文君は強い警戒心を示す。この事態に大臣たちが対応を議論をする中、政は誰にも話すことなく一人後宮へと向かう。
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