キングダム 第7話~第12話

キングダム 第7話~第12話
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第7話  「恐ろしき山の民」
王宮奪還のための軍勢を求めて山の王へと会いに行く一行。道中、壁(へき)から山の民の凶暴性を象徴する壮絶な戦いの一端を聞かされる。恐怖と緊張に沈み込む一同の中、信(しん)だけは「味方にする値打ちがある」と意気揚々と先を目指す。その背中に何かを感じ取る政(せい)と昌文君(しょうぶんくん)。さらに険しい山々を歩き続ける一同。ふと気づくとおびただしい数の奇妙な仮面をかぶった山の民たちに取り囲まれていた。
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第8話  「それぞれの夢」
山の民に連れられ、たった一人で山の王の元へと向かった政(せい)。その後を、信(しん)、貂(てん)、壁(へき)が追いかける。断崖絶壁の岩肌を登り山の民の王国に乗り込んでいく三人の眼前に現れたのは想像を絶する堅ろうな要さいであった。驚がくに固まった三人の背後に山の民が音もなく忍び寄る。一方山の王・楊端和(ようたんわ)は助力を求める政の申し出を一しゅうし、積年の恨みを晴らすため政の首をはねると宣告する。
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第9話  「いざ咸陽へ」
楊端和(ようたんわ)の心を動かした信(しん)たちは、山の民と共に昌文君(しょうぶんくん)らの元へ。勢いにのった一行は王都咸陽(かんよう)へ攻め込む作戦会議を始める。だが、およそ三千の政(せい)側の勢力に対して竭氏(けつし)は八万の軍を集結させている。しかし政は「悪くない」と瞳を光らせる。そのころ王宮では大局に向け準備が進められていた。そして自分に従う大軍勢を前に成蟜(せいきょう)は笑みを浮かべる。
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第10話  「王都突入」
ついに咸陽(かんよう)へと到着した信(しん)たち。政(せい)の策により、山の民の姿へとふん装し王宮へと向かう。策が功をなし城門を抜けた一行は王宮へと通じる門の前へ。緊張感が漂う中、ふと立ち止まる政。「おじけづいたのか」とからかう信に政は王宮をまっすぐに見つめ「全ての始まりはここだった」と語りだす。政と漂(ひょう)が出会い、そして信と政が出会った運命の始まりの場所。今ここに、決着の戦いが始まる!
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第11話  「激戦開始」
信(しん)の活躍により朱亀(しゅき)の門を突破した一同。その勢いのままおびき出した竭氏(けつし)に襲い掛かる。ところが、山の民の刃がのど元まで迫ったその時、無数の矢が山の民の体を貫いた。此度(こたび)の動きに不審を感じていた肆氏(しし)が弩行隊(どこうたい)を率いて潜んでいたのだ。にらみ合いの中で、政(せい)は己の姿を敵前に現して注意を引き付け、その間に信と壁(へき)の別働隊は本殿へと攻め入った。
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第12話  「究極の一刀」
右龍(うりゅう)の回廊へと突入した信(しん)たちの前に、ただならぬ威圧感を放つ人斬り長・左慈(さじ)が現れた。圧倒的な強さを誇る左慈は山の民すらも、一刀で斬り捨ててしまう。味方の兵すらも立ちすくむ中、信は迷うことなく立ち向かう。激しく打ち合う二人は一歩も引かずにぶつかり合う。だが、信の剣がわずかに左慈を傷付けると、激高した左慈が信の頭上に強烈な一撃を撃ち込む。
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