テラフォーマーズ 第12話「SHOOTING 軌道と無軌道」

テラフォーマーズ 第12話「SHOOTING 軌道と無軌道」
テラフォーマーズ
登場人物:<第1班>小町小吉、マルコス・E・ガルシア、三条加奈子
     <第2班>アレックス・K・スチュワート、膝丸燈、ミッシェ・K・デイヴス
     <第3班>シルヴェスター・アシモフ、イワン・ペレペルキナ

日米合同第1班を襲ったテラフォーマーの軍勢。
班員と分断され、巨大な孔穴の底で班長・小町小吉が対峙したのは、「クモイトカイコガ」の特性を移植されたテラフォーマー。その能力は、20年前のバグズ2号の乗組員であり、テラフォーマーに殺害された小吉の幼馴染・秋田奈々緒のものだった。
敵の能力が奈々緒の遺体を利用したものだと悟った小吉は、20年前に遺体を置き去りにしたことを悔みつつ、「オオスズメバチ」の能力でテラフォーマーを圧倒し、捕獲した。

一方、探索のため火星の巨大なピラミッド内に入った第3班の班長・アシモフは、内部を進むにつれ違和感を覚える。全く現れない敵、そしてわずか20年の間に異様に進化した「カイコガ」。アシモフは異様な何かを感じ始めていた。
さらに奥へと進んだアシモフたちは、そこで100年前に消息を絶った無人偵察機「グレイト・カープ3号」を発見する。
そして、そこからは奇妙にも燃料装置が外され、持ち去られていた。

小吉とは別に、地表でテラフォーマーの軍勢を相手にしていたマルコスと三条加奈子。
あらかたのテラフォーマーを倒した二人だったが、その時、ふと、夜空から何かが飛来し、炸裂した。
それは、テラフォーマーが「グレイト・カープ3号」から持ち去った燃料装置で造り出した弾道ミサイルだった。
テラフォーマーがミサイルを開発するという不可解な状況を見た小吉は、地球側にテラフォーマーに技術を提供した裏切り者がいることを悟る。
そして同じ頃、ピラミッドを探索していたアシモフが、壁面に掛けられた巨大な布を発見した。そこには、アネックス1号の概要から隊員の性質までが事細かに記されており、アシモフもまた、全6班のどこかが裏切り者であることを確信した。

降り注いだミサイルの攻撃を辛うじて生き延びた第1班の隊員たち。しかし、そこに新たなテラフォーマーの軍勢が来襲し、同時に、最悪のタイミングで隊員たちの薬の効果が切れてしまう。
班員たちは次々と殺害され、マルコスも絶体絶命の状況となる。
と、その刹那、
球状の物体が飛来し、テラフォーマーの頭を吹き飛ばした。
それは、彼方から第2班のアレックスが投擲した対テラフォーマー用硬球だった。
アレックスは、再び飛来した巡航ミサイルをも、専用硬球で撃墜する。
そして、援けを求めに第2班の脱出機まで飛んだ三条加奈子に連れられ、燈とミッシェルが戦場へと降り立った。


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