テラフォーマーズ 第9話「TOO SAD TO DIE 雷雨」

テラフォーマーズ 第9話「TOO SAD TO DIE 雷雨」
テラフォーマーズ
登場人物:アドルフ・ラインハルト エヴァ・フロスト

雨雲が夜空を埋めた雷雨の火星。
大群で迫るテラフォーマーを電撃によってつぎつぎ焼き殺していくアドルフ。
しかし、一方で、後方のテラフォーマーに挑みかかったイザベラが、一撃のもとに撲殺され、第5班の戦闘要員はアドルフ一人となってしまう。

孤立したアドルフだったが、その後も、不意に脳裏をめぐる妻・ローザとの大切ながら悲しい記憶に戸惑いながら、テラフォーマーを撃滅していった。
と、遠くの崖上にトラックに乗った何かが現れる。
驚くべきことに、トラックはテラフォーマーたちに運転されており、その後部座席には、腰巻をつけ額に奇妙な模様をもったテラフォーマーが乗っていた。後部座席の個体は明らかにテラフォーマーの大群を統率しており、旗や言語らしきものを操り、眼下の大群に指示を下した。
すると、それまで個別に戦闘を行っていたテラフォーマーたちが、一転して組織的にアドルフに迫りはじめる。
アドルフはかわらず電撃で敵を倒すが、次々と迫るテラフォーマーたちのまえに身体が限界を迎える。アドルフの能力は、電撃を発生させる自らの命を削りながら使われるものだった。
もはや身体が動かなくなったアドルフ。と、そこに第5班の班員たちがアドルフを助けにテラフォーマーに立ち向かう。
しかし、戦闘要員ではない彼らに敵対抗する力はなく、身を挺してアドルフを助け出そうとした。
するとテラフォーマーたちは、どこから手に入れたのか発射式蟲取り網を持ち出し、班員たちを捕獲し連れ去ろうとする。
同じ時、動かなくなったアドルフに駆け寄ったエヴァは、アドルフの心臓が停止していることに気がつき涙した。
が、その時、
唐突にアドルフの身体に電撃が走る。
アドルフは電撃をAEDとして使い蘇生した。アドルフは、死を覚悟して「薬」を大量に摂取し、圧倒的電撃でテラフォーマーをまとめて駆逐していった。
指揮官テラフォーマーの崖下に到達したアドルフは、残るすべての力をもって電撃を送り込むためのスタン手裏剣を投擲する。
しかし、それは護衛のテラフォーマーにより、旗で受け止められてしまう。
勝ち誇ったようにアドルフを見下ろす指揮官テラフォーマー。
力を使い果たしたアドルフは仰向けに倒れ行くが、薄れゆく意識のなか、敵指揮官に中指を突き立てた。
そして次の瞬間、雨雲が激しく輝いた。
崖上の旗に突き刺さったアドルフの手裏剣にむかって巨大な雷撃が降り注ぎ、敵指揮官をもろともに呑み込んだ。



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