テラフォーマーズ 第5話「奇跡の子」

テラフォーマーズ 第5話「奇跡の子」
テラフォーマーズ

登場人物:膝丸燈 ミッシェル・K・デイヴス マルコス・E・ガルシア 

幼馴染であるシーラを殺されたことに激昂したマルコスは、M.O.手術による「アシダカグモ」の能力によって、テラフォーマーを殲滅してゆく。

同じ頃、ミッシェル率いる第2班もテラフォーマーたちの襲撃をうけていた。
迫りくるテラフォーマーに、まずミッシェルが薬を投与し対峙する。
ミッシェルには、二つの能力があった。
一つは、バグズ2号の艦長であった父・ドナテロ・K・デイヴスから遺伝した、自重の100倍以上の物体を持ちあげる最強のアリ「パラポネラ」の身体能力。もう一つが、M.O.手術で身につけた自爆する希少種のアリ「バクダンアリ」の能力だった。
ミッシェルが攻撃を加えたテラフォーマーは、内側から膨れ上がるようにして爆発していく。「バクダンアリ」の能力とは、敵に揮発性の液体を流し込み、内側から破裂させるものだった。
そして、二つの能力を持つもう一人の人物が、膝丸燈だった。
迫るテラフォーマーを冷静に待ち受けた燈は、軽々と攻撃を受け流し、敵の膝を蹴り砕く。脚を失い倒れるテラフォーマーを、さらに、燈は極細の糸を操り捕獲した。
艦内で殺された仲間たちを想い、燈はテラフォーマーに憎悪を向けるが、殺すのではなく捕獲に徹していた。
そのわけは、燈が地球で出会った少年・春風桜人との約束にあった。
桜人は、燈の幼馴染・源小百合を死に追いやったA・Eウイルスに侵されていた。
出発直前、自分の余命が長くないと口にした桜人に、燈は必ず治療法を見つけると約束していた。
燈は糸を操り、テラフォーマーを捕縛していく。テラフォーマーは糸の強靭さに身動きひとつができず、燈は3体を捕獲した。

残りを全滅させた第2班は、捕獲した3体を脱出機の捕獲ケースに収容する。
破裂させた敵の体液を浴びたミッシェルは、そばの湖で汚れを落そうとしていた。
そのとき、
風を切り轟音とともに、新たなテラフォーマーが脱出機のうえに飛来する。
湖のほとりにいたミッシェルと燈は、脱出機の方を振り向くが、背を向けたわずかな隙をつき、今度は湖からテラフォーマーが出現した。
不意をつかれて服を掴まれたミッシェルは、水中に引きずり込もうとするテラフォーマーの力に抗いきれず、地面に手を付く。ミッシェルは新たな薬を取り出すが、服を強く引かれた反動で薬を落してしまう。
燈はミッシェルを助けようとするが、ミッシェルは自分ではなく脱出機の隊員たちを助けるように叫び、水中に引きずり込まれ、湖底へ消えていった。


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