テラフォーマーズ 第4話「WAR 全面戦争」

テラフォーマーズ 第4話「WAR 全面戦争」
テラフォーマーズ
登場人物:小町小吉 シーラ・レシット マルコス・K・ガルシア アイルヴェスター・アシモフ

火星に無事着陸した小町たち第1班は、テラフォーマーの襲撃をうけた。
敵を単独とみた小町は捕獲を決め、薬を手に2人の班員をつれて外へでる。
が、突然、テラフォーマーは逃走してしまう。
唖然とする小町たち。
次の瞬間、それを囮に、別のテラフォーマーが他の班員の乗る脱出機に侵入していた。
残っていたのは、戦闘には向かないマーズ・ランキング下位の班員たち。そんな中で、勇気を振り絞ったシーラが「対テラフォーマー発射式蟲取り網」を発射。捕獲に成功する。
網に絡まれ動きを止めたテラフォーマーに、緊張を解く小町と班員たち。
が、テラフォーマーは再び動き出す。シーラに向けられたその両手には、奇妙な穴が開いていた。
刹那、穴から高速で吹きだした何かが、シーラを貫く。
驚愕する小町。小町はそれが何か知っていた。
それは、20年前の「バグズ2号」の隊員たちが「バグズ手術」で身につけた様々な昆虫たちの特殊能力の1つ、「ミイデラゴミムシ」のガス噴射能力であった。
火星のテラフォーマーたちは、何らかの方法で、「バグズ手術」を学習し、自分たちに施術していた。
激昂したマルコスがテラフォーマーの頭を叩きつぶすが、胸を貫かれたシーラは、想いを寄せていた小町に最後の言葉を伝え、息を引き取る。

同じ頃、各地の脱出機をテラフォーマーの大群が取り囲んだ。
バグズ手術を受けたテラフォーマーたちは、予想を超えて組織化され、統率さていた。
そんな光景に、小町は呟く。
「時代遅れの技術に頼ってやがる」
そして、隊員たちはその能力を発現させた。
アネックス1号の隊員たちが受けたのは、もはや単なる「バグズ手術」ではなかった。彼らがうけたのは、「モザイク・オーガン・オペレーション」。それは、バグズ手術で得られる昆虫の身体特性に、さらに地球上のあらゆる生物の特性を上乗せできる技術だった。

テラフォーマーの大群に対峙したランキング上位者たちに、テラフォーマーは、瞬時に時速320kmに達する瞬発力で迫りくる。
しかし、地球にはこれを上回る生物がいた。
「アシダカグモ」。それは素早いゴキブリを捕獲できる数少ない同スケールの生き物。そして、その能力を取りこんだのが、マルコスだった。
マルコスは、幼馴染のシーラを殺されたことで激情に駆られ、迫りくるテラフォーマーたちを次々と撃滅していく。

マルコス・エリングラッド・ガルシア。
そのマーズ・ランキングは、第9位である。


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