SUITS スーツ シーズン4/Suits: Season 4

SUITS スーツ シーズン4/Suits: Season 4
SUITS スーツ シーズン4/Suits: Season 4

経歴を偽ることに限界を感じていたマイクは、事務所を辞め、ジョナサン・シドウェルの誘いで投資銀行家に転職。恋人レイチェルとの同棲生活も順調な日々を送っていた。一方、ハーヴィーは新しい女性との軽い付き合いを楽しみ、ジェシカは証券取引委員会のマローンと恋人関係に。そんな中、マイクはギリス産業が敵対的買収される危機にあることをオーナーのギリスに話し、銀行投資家として従業員を失業させないことを約束し、配送センターの売却を持ちかける。ジョナサンからは利益を優先するよう命じられたマイクは、ハーヴィーにギリス産業全体を買収する計画を話す。会社はバラ売りせずそのまま残すことが条件だったが、株を買い集めて強引に買収を進めるやり方の方が確実だとして、ハーヴィーはマイクの案を退ける。時間差で、クライアントである若き経営者ローガンから、ギリス産業を買収しようとしていることを相談されたハーヴィー。本来は先に話を聞いていたマイクを優先すべきだったが、ハーヴィーの態度に怒ったマイクが顧問契約を切る可能性を口にしたため、ハーヴィーはローガンの味方につくことに。マイクとハーヴィー&ローガンによる、ギリス産業をめぐる熾烈な買収合戦の幕が開けた。そこに連邦検事ウッドオール、証券取引委員会のケイヒル、さらにハーヴィーと因縁のあるフォースマンらが絡み、ルイスや新たに事務所のシニア・パートナーとなったマローン、レイチェル、ドナまでをも巻き込む総力戦となっていく。それぞれに絶体絶命の窮地に陥る、ピアソン・ハードマン法律事務所とマイクの運命は…? 同時に、ローガンと過去に関係があったレイチェルとマイク、ジェシカとマローン、ハーヴィーらの恋愛模様や人間関係も大きく変化していくのだった。

【キャスト】
ガブリエル・マクト、パトリック・J・アダムス、リック・ホフマン 、メーガン・マークル、サラ・ラファティ、ジーナ・トーレス、アマンダ・シュル





第1話 決闘
シドウェル投資グループの投資銀行家となり、恋人レイチェルと順調に同棲生活を送っているマイク。敵対的買収が危惧されるギリス産業のオーナー、ギリスに良心的な提案をして配送センター売却の承諾を得るが、上司ジョナサンに利益を優先しろと命じられる。マイクはハーヴィーにギリス産業全体の買収計画を話しに行くが、やり方が生ぬるいとけなされたため怒って顧問契約を打ち切るかもしれないと告げる。その後、ハーヴィーはクライアントの若き経営者ローガンから同じくギリス産業の買収計画を聞かされる。

第2話 恋人 vs 元恋人
ギリス産業の買収に関して、ローガン側に付いたハーヴィーとマイクは対立するが、ハーヴィーの助手として働く恋人レイチェルとは私生活に仕事は持ち込まないというルールを作る。実はレイチェルはローガンとかつて不倫関係にあり、ローガンはレイチェルの恋人マイクが買収の競争相手だと知り驚く。マイクはハーヴィーの株式公開買い付けを阻むため反撃に出るが、事態はこじれていく。ルイスは証券取引委員会のマローンを打ち負かして手柄を立てようとするが、ジェシカから意外な事実を知らされる。

第3話 汚れた戦法
ハーヴィーはローガンにマイクとの争いを穏便に済ませる方法を提案する。だが、レイチェルの件でマイクに敵対心を燃やすローガンは、買収争いで計算高く闘うことをレイチェルに告げ、ハーヴィーに反則技を使うよう命じる。さらにローガンは、探偵を雇ってマイクの弱みを握るべく過去を探るように言い、マイクは不利な状況に陥る。事務所のシニア・パートナーとなったマローンとの不仲を解消したルイス。ジェシカとの恋人関係を復活させたいと考えるマローンの真意を知らずに、彼のために一肌脱ごうとするが…。

第4話 深まる苦境
証券取引委員会の事務所への訴追が始まる。ハーヴィーは連邦検事ウッドオールの自宅を訪れ、事務所のクライアント7社を召喚したことを責めるが、やったのは証券取引委員会のケイヒルだと言われる。ジェシカとマローンは、7社が事務所と契約を切ったら訴えを取り下げる作戦だとして悪意訴追で訴えたことを伝えるが、ケイヒルの真の目的とは…? 一方、ルイスはハーヴィーの依頼で株式公開買い付けの一時的停止命令の解除を申し立てる。マイクの気をそらすためだったが、逆に自らが動揺する事態に陥ってしまう。

第5話  喜劇の弁護士
マイクはギリス産業の株を買う資金を得るため、ハーヴィーに恨みを持つフォースマンと上司ジョナサンを裏切るという条件を承諾して手を組むことに。だが、実際には裏切らずに済むよう、フォースマンから金を受け取る前にハーヴィーに手を引かせようと考える。ウェクスラー社が保有するギリス産業の株を手放そうとしていることを知り、ハーヴィーに和解を申し出るが…。一方、ルイスは舞台で大役を演じることになったドナの練習を手伝う。仕事と勉学に追われるレイチェルは、心身ともに疲労がピークに。



第6話 マグカップの救世主
ルイスはオリジナルのマグカップを事務所内で配る。フォースマンの件のお詫びの印として、ハーヴィーにはドナから渡してもらうことに。証券取引委員会のケイヒルはギリス産業買収合戦がマイクとハーヴィーの共謀だと疑い、ジョナサンに連絡する。問いただされたマイクは恋人が入院したせいだと説明し、他に秘密はないと嘘をつく。ハーヴィーは買収競争を早期に解決しようと、ローガンにマイクとの直接交渉を求める。一方、レイチェルはローガンの自宅に行き、これ以上つきまとわないで欲しいと伝えるが…。

第7話 突然の別れ
買収競争に敗れ、ジョナサンに裏切りがバレたマイクはクビを言い渡される。フォースマンは100万ドルという多額の契約金でマイクに仕事をオファーし、考える時間を与える。一方、買収の件で事務所の危機を救ったルイスは、ジェシカから褒美を与えられることに。代表の座は却下されたため、別の褒美を考える。ハーヴィーはマイクがフォースマンにハメられクビになったことを知り、事務所で雇い直そうとするがジェシカは猛反対する。マイクは、報酬よりもレイチェルと一緒にいることが大事だと実感するが…。

第8話  罪の告白
レイチェルの告白にショックを受け、ホテル暮らしを始めたマイク。ルイスのおかげで事務所に戻ることができ、個室を与えられる。だが、レイチェルと職場で顔を合わせることを避け続けるのだった。そこへ証券取引委員会のケイヒルが現れ、ギリス産業買収に関する全ての資料を押収すると告げる。ハーヴィーの機転で一時的な執行停止を勝ち取るが、マイクは「やましい点がないのだから要求通り全ファイルを渡してはどうか」と進言する。ルイスは裏取引の一件が露見しては一大事と、フォースマンに会いに行くが…。

第9話  男のケジメ
フォースマンとの裏取引を告白したルイスは、ハーヴィーの激しい怒りを買う。ジェシカはルイスがケイヒルに自白することを避けるために優しい対応をするが、内心ではルイスの解雇を決めていた。ケイヒルによる証言録取が始まる前に、ハーヴィーたちは先手を打って悪意訴追でケイヒル側の証言を録取し、ウッドオールに不利な過去を暴く。一方、マイクは自分たちが受ける証言録取に備えてレイチェルに練習させるが、私情を挟む結果に。法廷に立ったケイヒルは容赦なくマイクやハーヴィーらを追い詰めていく。

第10話  秘密を握るカギ
ピアソン・スペクター法律事務所を去ったルイスは、他の事務所に再就職するために3つのクライアントを持っていきたいとハーヴィーに頼む。要求を打診されたジェシカは断固として却下する。一方で、ルイスの裏取引を知りながら部下のカトリーナが隠していたことを見抜くが、もう一度チャンスを与えることに。ハーヴィーはルイスに大手会社の職を斡旋し、マイクもルイスのために行動を起こすがルイスの状況は好転しない。そんな中、ルイスはドナからハーヴィーが魅力的な仕事を用意したことを聞き喜ぶが…。



第11話 代表の器
ついにマイクの秘密を探り当てたルイス。そのことを武器に、ジェシカとハーヴィーに事務所の代表の一員となることを認めさせる。ルイスはマイクのもとを訪れ、マイクが自ら辞めるまで仕事責めにすることを宣言。ハーヴィーに頼んでも無駄だといい、マイクへの当てつけとしてレイチェルにも厳しく当たる。また、ジェシカは代表の件は時機を待って公表は保留にするものの、ルイスは口外し、前例のない代表就任のセレモニーを行うと言い出す。マローンはルイスの出世に納得できず、ジェシカに理由を問いただす。

第12話 尊敬とプライド
ハーバード大学の法曹倫理の教授ジェラードが、鉄道事故の賠償額の査定に不正があると疑われ、さらに空港で2万5千ドルの現金が見つかったため収賄で訴えられ、事務所にやってくる。ジェラードにわだかまりがあるハーヴィーは冷たく追い返すが、マイクに説得されて会うことに。そして、見つかった現金が以前からジェラードがハマっていた闇ポーカーで勝った金で、収賄ではないことを確認し、弁護を引き受ける。一方、ルイスはジェシカの弱みに付け込み、ハーヴィーのクライアントの一社を譲り受けるが…。

第13話 過去へのドライブ
6年前、ピアソン・ハードマン事務所のアソシエイトとして頭角を現していたハーヴィーとルイス。共同戦線を張って昇進をハードマンに談判するが、ハードマンはマッカーノン自動車との顧問契約を2人に競わせる。現在。ジェシカからルイスとの和解を命じられたハーヴィーは、まずはルイスとマイクの関係改善のために因縁のクライアント、マッカーノン社の仕事を半々で受け持とうとルイスに持ちかける。本社訪問の当日、ハーヴィーは不意打ちでマイクを同行。怒りが収まらないルイスと3人でドライブすることに。

第14話  内部告発
ジェラード教授はマイクを呼び出し、リバティー鉄道の脱線事故の真相を知る元従業員ジョーから相談を受けたので、ハーヴィーに訴訟として引き受けて欲しいと頼む。人助けをしたいマイクは自分で案件を引き受け、ジョーから事故の原因を会社が隠蔽していること、さらに内部告発により解雇された事実を聞く。報告を受けたハーヴィーはマイクに和解の手続きを指示するが…。一方、代表の一員になったルイスは、事務所の受付係が電話を取り次ぐ際に事務所名から「リット」を省いていることに苛立ちを募らせる。

第15話 守るべき人
リバティー鉄道の顧問弁護士エヴァンから、ドナが不正に保守作業の記録書類を入手する映像を見せられたハーヴィーはドナに詰問する。ドナは違法なことはしていないと否定するが、刑事訴追される。お互いに訴訟を取り下げることをエヴァンに交渉するが拒否されたハーヴィーは、地方検事ウルフを訪れ、ドナは不正をしていないと力説。だが、ウルフは意外な事実を告げるのだった。一方、マイクは元従業員ジョーに内部告発の訴訟は取り下げることになったと話す。ジョーはマイクに怒りをぶつけるが…。

最終話 愛の示し方
証券取引委員会のケイヒルは、フォースマンが地方検事のウッドオールに渡したはずの金が見つからないという。ハーヴィーはマイクとレイチェルに、ウッドオールの大切な人のもとに金があるはずだとして捜すよう命じる。ハーヴィーは自らウッドオールに取引を持ちかけるが拒絶される。ハーヴィーは12年前にフォースマンとの複雑な因縁があり、今回は何としても彼を証券取引委員会に突き出したいと考えていた。一方、ドナはルイスからショッキングな事実を知らされる。そして、レイチェルとの関係を見つめ直したマイクは…。

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SUITS スーツ シーズン3/Suits: Season 3

SUITS スーツ シーズン3/Suits: Season 3
SUITS スーツ シーズン3/Suits: Season 3

ニューヨーク大手のピアソン・ハードマン法律事務所。ジェシカはパートナーであったハードマンとの事務所内の勢力争いで勝利を収めるが、イギリスの潤沢な資金力を持つダービー法律事務所と合併し、ピアソン・ダービー事務所が誕生した。ジェシカは合併に反対していたハーヴィーがダービー側に主導権がある現状に不満を抱き、彼が事務所を辞めようとしているのではないかと警戒する。一方、ハーヴィーはジェシカがマイクに圧力をかけたことに腹を立て、それに従ったマイクの行為は自分に対する裏切りだとしてマイクに怒りをぶつける。レイチェルにハーバード大学を卒業していないことを打ち明けたマイクは、レイチェルから事務所を辞めるように勧められる。ジェシカから個室をもらったことで辞職は思いとどまるも、いつ経歴詐称がバレるか不安でたまらない。そんな中、ハーヴィーはダービーが個人的に関係の深い、エヴァ・へシントンが社長をつとめる石油会社の案件を担当することになる。ハーヴィーの前にかつての上司キャメロンが立ちはだかり、闘争心に火がついたハーヴィーは密かにダービーとある取引を結ぶ。その頃、何とかハーヴィーに忠誠心を示したいマイクは、あの手この手で信頼を取り戻そうとしていた。それぞれの思いが交錯する中、エヴァの訴訟は予想外の展開をみせると同時に、ハーヴィーやドナ、マイクらの知られざる過去も明らかになっていく。亀裂の入った事務所の人間関係は、元に戻ることができるのか―?

【キャスト】
ガブリエル・マクト、パトリック・J・アダムス、リック・ホフマン 、メーガン・マークル、サラ・ラファティ、ジーナ・トーレス、コンリース・ヒル




第1話:すれ違う思い
イギリスの大手法律事務所と合併し、ピアソン・ダービー事務所が誕生した。ジェシカは合併に反対していたハーヴィーが、現状に不満があり事務所を去るのではないかと疑う。レイチェルに経歴の詐称を打ち明けたマイクは、そのことが公になることを恐れる。一方、ハーヴィーからはジェシカの圧力に屈した件で厳しく責められ信頼を取り戻そうと必死になる。そんな中、ダービーと関係の深い、エヴァが社長をつとめるヘシントン石油の案件を任されたハーヴィーは、密かにダービーにある取引を持ちかける。

第2話: 雪解け
生きがいである指導係を外されたルイスは、1人だけ専属のアソシエイトを選んでいいと言われて迷わずマイクを選ぶ。ハーヴィーの承諾もすんなり得られたため、マイクへのおもてなしを始めたルイス。2人はステーキ店の土地収用の案件を一緒に担当し、お互いへの理解を深めていく。ハーヴィーはエヴァの案件で、かつての上司の特別検察官キャメロンから贈賄現場の映像を渡され、さらに重要な証人が検察側についたため不利な状況となる。ジェシカはハーヴィーとの和解を求めて協力を申し出るのだった。

第3話:終わらぬ追及
司法取引を終えたヘシントン石油の案件をルイスに引き渡したハーヴィーは、トニー・ジアノプロスの乗っ取り計画への対応を任せる。直後に、キャメロンが殺人共謀の容疑でエヴァを逮捕。関係を修復したハーヴィーとマイクは判事に保釈を認めさせるが、反対するキャメロンに、判事は証拠を提出するよう求める。ルイスのもとにはカトリーナがヘシントン石油の資料を持って現れ、一緒に担当したいと申し出るが…。エヴァの件が難航する中、ダービーの指令でロンドンからスティーヴンがやってくる。

第4話: 危険な関係
ヘシントン石油はジアノプロスから株式公開買い付けを仕掛けられ、乗っ取りの危機が現実のものに。2日後に行われる投票でエヴァを勝たせるべく、ハーヴィーとルイスは策を練るが、エヴァの殺人容疑を気にするハーヴィーに対し、ルイスは買収を防ぐことを重視して意見が分かれてしまう。マイクはルイスの部下となったカトリーナとジアノプロスの弱点を探すために組むことに。お互いの動きの監視目的もあったが、意外にも意気投合して妙案を思いつく。一方、ドナとスティーヴンは急速に接近する。

第5話: 刻まれた名前
エヴァの殺人容疑の訴訟を担当するハーヴィーは、キャメロンが証拠を用意できなかったことを利用し、検察側に不利な即決裁判へと持ち込む。さらにキャメロンを担当から降ろせば裁判自体がなくなると考え、ジアノプロスにキャメロンが情報をリークしたことを認めるよう迫る。そんな中、ハーヴィーはスティーヴンが勝手に行動したことに激怒するが、そこにはドナとスティーヴンの交際への苛立ちも含まれていた。一方、マイクはレイチェルと組み、会社の金を横領した会計士から金を取り戻そうとする。




第6話:10年前の約束
ついに事務所の代表パートナーに名を連ねたハーヴィー。かたやスタンフォードの受験を黙っていたレイチェルに複雑な感情を抱くマイク。2人は、ここに至るまでの過去を振り返る。10年前、ニューヨーク地方検事局の若手検察官だったハーヴィーは、先輩検事キャメロンのもとで敏腕秘書ドナと精力的に仕事をこなしていた。キャメロンの推薦で主任検事への昇進も内定していたが、ある殺人事件により重大な選択を迫られることに。一方、大学生のマイクは優秀な成績でハーバードへの編入が決まっていたが…。

第7話:黒幕の正体
検察側の証人マリガ大佐が「エヴァから殺人依頼を受けて殺した」と供述。実はスティーヴンがマリガ大佐に連絡を取ったせいでキャメロンに証人として取られてしまい、ハーヴィーはスティーヴンに怒りを爆発させる。ジェシカはヘシントン石油のナンバーツー、ニックを黒幕に仕立ててエヴァを無罪にする作戦に出る。マイクはニックのスイス銀行の口座明細の情報から、ニックがマリガ大佐に殺人を依頼したと主張するが…。一方、出張中のナイジェルの猫ミカドを預かっていたルイスは、情が移ってしまう。

第8話:チェックメイト
ハーヴィーとマイクはスティーヴンが殺人を指示したことを知るが、証拠がない。マイクはマリガ大佐に会って黒幕がスティーヴンだと証言するように説得するが、保身に走るマリガ大佐はエヴァが黒幕だと証言すると言ってゆずらない。ハーヴィーはキャメロンに黒幕の正体を知っていると伝えるが、警戒するキャメロンは、エヴァが無実であることを自分に信じさせることができたら訴えを取り下げると約束する。裁判の日、ハーヴィーはスティーヴンを証言台に立たせて、最後の賭けに出るが…。

第9話: 不誠実な交渉
合併解消が決まった事務所では、ピアソン側とダービー側との資産分割協議が行われることに。クライアント収入の多い側が有利になるため、ハーヴィーはダービー側のクライアントを奪おうと画策する。ところが、ジェシカから表向きの協議を任されたルイスは、交渉相手ナイジェルに挑発されてカッとなり、任務に失敗してしまう。一方、ダービーの部下スコッティと対立関係になったハーヴィーは、マイクにある指示を出す。だが、そのことで自分から同棲を切り出したレイチェルとの関係に暗雲が…。

【第10話:大切な人】
ハーヴィーは合併解消に合意しないスコッティにダービーの事務所を辞めるよう勧めるが、彼女はダービーを裏切りたくないと言う。ハーヴィーはスコッティに黙って、事務所を訴えているエヴァとの交渉の場へ行くが、そこには代理人として宿敵トラヴィス・タナーの姿があった。タナーは、ハーヴィーの弱みをついてスコッティを猛攻撃する。一方、スタンフォードとコロンビアに合格したレイチェルは、どちらに行くか悩むが、マイクはスタンフォードを選び遠距離恋愛になるなら関係は終わりだと突き放す。


第11話:父への思い
マイクと一緒にいることを選び、同棲を承諾するレイチェル。大喜びのマイクは仕事にも熱が入り、心臓病で死亡した患者の遺族が医療器具メーカーを訴えた案件を引き受ける。原告側の代理人が、かつてマイクの両親が事故死した際に苦い思いをさせられたリナルディ弁護士で、積年の恨みを裁判で晴らそうと考えたからだ。ハーヴィーは恋人になったスコッティを事務所に勧誘するが、ジェシカは彼が公私混同していないか心配する。その頃、マイクの学歴に疑問を抱いたルイスはドナに探りを入れていた。

第12話:法の精神
マイクがハーバード卒ではないと疑うルイスは、ハーバードのジェラード教授を事務所に招き、マイクに会わせて真偽を確かめようとする。マイクとレイチェルは、それぞれにルイスへの説得を試みるが上手くいかない。その頃、ハーヴィーはハーバードを訪れジェラード教授に圧力をかけるが、彼は脅しに屈しなかった。一方、ジェシカは前夫クエンティンの訃報に伴い、彼に指名された遺言執行者としてリサと話し合いをする。リサは会社をライバル会社に売却するつもりだと言い、ジェシカは猛反対するが…。

第13話:因縁の対決
経歴詐称の件が片付き、仕事を続けられることになり喜ぶマイク。ルイスを説得してくれたハーヴィーにお礼がしたいとドナに探りを入れ、ハーヴィーがロースクール時代の模擬裁判で3年連続敗北を喫したステンプルを、IT企業2社が争う裁判で倒すチャンスをプレゼントする。ハーヴィーを避け続けてきたステンプルは気弱で凡庸に見えたが、実はかなりの辣腕弁護士で、ハーヴィーとマイクは振り回されることに…。一方、ルイスは新入りパートナーのスコッティと対立し、お互いに足を引っ張り合う。

第14話:揺れる心
ルイスが法廷で心臓発作を起こして病院へ運ばれる。症状は軽くすぐ退院できたが、人生を見つめ直したルイスは思い切ってシーラにプロポーズをする。一方、ジアノプロス社で幹部の1人がワンマン体制に愛想をつかし、転職を望むというトラブルが発生。対応に当たるハーヴィーとマイクに、ジアノプロスは激怒して競業避止義務を徹底し、まともな転職の道を絶つよう命じる。懐柔策を進言するが却下されたマイクは、ジアノプロス社のジョナサンから思いがけない相談を受けることに…。

第15話:引き際
クエリングという弁護士がやってきて、ハーヴィーのクライアントに難癖をつけて金を払わなければ訴訟を起こすと言う。ハーヴィーは彼がギャンブラーであることを知り、ポーカーで勝負をつけようとする。ジェシカは事務所の元代表ヴァン・ダイクから、配当金の増額を求めて帳簿の監査を要求される。対応策をルイスに考案させようとカトリーナに言いつけるが、ルイスはプライベートでショックな出来事があり自宅に引きこもっていた。マイクは転職のオファーを受けたことをハーヴィーに伝えるが…。

最終話:辿り着いた答え
転職の話を受けず、事務所に残ることにしたマイク。エヴァの事件の証人と和解した件でハロルドとの結託を疑われ、連邦検事局からの事情聴取を受けるが、尋問する連邦検事エリック・ウッドオールの真の目的はハーヴィーにあった。マイクを連れ戻し、事態の収拾に奔走するハーヴィーに、スコッティは何が起きているのか説明を求める。だが、マイクの秘密を明かすことができないハーヴィーは、スコッティを怒らせて関係は悪化する。そんな中、渦中のハロルドがマイクのところにやってきて…。


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SUITS スーツ シーズン2/Suits: Season 2

SUITS スーツ シーズン2/Suits: Season 2
SUITS スーツ シーズン2/Suits: Season 2

大手法律事務所ピアソン・ハードマンが誇る敏腕弁護士ハーヴィーのもと、表向きは新米弁護士として実力を発揮していくマイク。だが、マイクが弁護士資格を持っていないという重大な秘密が、あるルートから上司ジェシカに伝わり、ジェシカはハーヴィーにマイクをクビにするよう命令する。 一方、数年前まで事務所にパートナーとして君臨していたダニエル・ハードマンの妻が亡くなる。傲慢で裏の顔を持つ策略家のダニエルは、会社で一部の人間のみが知るある不正を働いたため退職していたが、妻の死を機に事務所に復帰。ダニエルの存在に危機感を覚えるジェシカは、マイクをクビにするなら自分も辞めると言い切るハーヴィーを前に、今彼を失うのは痛手と判断。3人は運命共同体となる。
やがて、ダニエルの真の目的が徐々に明らかになっていき、事務所内に派閥争いが勃発。ダニエルを嫌いながら自身の野心もあきらめきれないルイス、過去の案件で窮地に陥るハーヴィーの運命を左右するドナ、そして愛を確信しながらもままならないマイクとレイチェルらを巻き込み、熾烈な覇権争いが展開する。事務所のパワーバランスがめまぐるしく変化する中、ハーヴィーとマイクは訴訟を手掛けながらダニエルに対抗していく。

【キャスト】
ガブリエル・マクト、パトリック・J・アダムス、リック・ホフマン、メーガン・マークル、サラ・ラファティ、ジーナ・トーレス





闘いの始まり 【第1話
マイクの経歴詐称に気づいたジェシカはハーヴィーにマイクを解雇するよう命令する。そんな状況になっているとは知らないマイクは出版社の代理人として合併の案件を進めつつ、出版社に対して元社員が起こした訴訟を解決しようと意気込む。同じ頃、ピアソン・ハードマン法律事務所の共同経営者であるハードマンが妻の死をきっかけに職場に復帰するかもしれないと知ったジェシカは、何とかそれを阻止しようとするのだが…。

強いられた決断 【第2話
ハードマンの復帰が決まり、早速、事務所内では派閥争いが始まる。倒産部門のポールを味方につけるようジェシカに指示されたハーヴィーは、ポールの案件を手伝うことに。依頼人のトムは銀行から多額の融資を受けているが返済に苦労していたため、ポールは破産申請を勧める。しかしハーヴィーは別の道を探そうとする。一方、マイクはようやくレイチェルと気持ちが通じ合うも、経歴詐称の秘密を打ち明けられずにいる。

激しい攻防戦 【第3話
とうとうハードマンが事務所に復帰した。早速、病院の案件を担当すると申し出るが、ジェシカはあえてハーヴィーを担当に指名する。ハーヴィーは看護師組合のストを阻止すべく、組合代表のベテラン看護師ネルと交渉を始める。しかし彼女は病院側の和解案を一蹴し、交渉は難航。しかもハードマンが勝手にしゃしゃり出て、さらに事態は悪化する。何も知らないマイクはハーヴィーとハードマンの攻防戦に巻き込まれてしまい…。

宿敵の反撃 【第4話
ある日、ハーヴィーは4年前に勝訴した裁判の再審を原告から求められる。原告側の代理人は、なんとトラヴィス・タナーだった。タナーは被告の自動車メーカーだけでなく、ハーヴィーや事務所まで不正で訴えると言う。ハードマンとの派閥争いで弱みを作りたくないジェシカは、穏便に解決するようハーヴィーに言い渡す。一方、マイクはルイスと組んで食品メーカー同士の訴訟に取り組み、ルイスの意外な一面を知ることになるのだった。

問われる責任 【第5話
ハーヴィーは16歳の天才テニスプレーヤー、マルコ・メンドーザの依頼を受ける。父親にプロへの転向を反対されているマルコは、法的に独立したいという。親身になってマルコを助けようとするマイクは、やがてある意外な事実に気づく。また、事務所はハーヴィーの隠蔽疑惑の件で外部の弁護士アリソンを雇う。彼女に問い詰められたドナの思わぬ行動で、ハーヴィーはさらにピンチに追いやられるのだった。



オール・イン 【第6話
会社経営者のキースは酔った勢いでトミーという男と契約を交わし、会社を失うことになってしまう。キースの弁護士であるハーヴィーは酩酊状態を理由に契約は無効だと訴えるが、トミーの弁護士も手ごわく、苦戦を強いられる。同じ頃、ルイスはバレエ団の賃貸トラブルの案件を引き受ける。アソシエイトの代わりとしてルイスに抜擢されたレイチェルは、張り切って仕事に取り組む。しかし事態は思わぬ方向に進み…。

対決か和解か 【第7話
ハーヴィーの不正疑惑の件でタナーが事務所にやって来た。挑発されたハーヴィーは、ついタナーを殴ってしまう。タナーの出した和解条件は賠償金とハーヴィーの弁護士資格の剥奪。ハーヴィーを守りたいジェシカは裁判することを決意する。確実に勝つために、事務所内では裁判の予行演習が行われる。タナー役にはルイスが選ばれ、マイクはその補佐をする。ハーヴィーが劣勢だと感じたマイクは、何とか解決策を探そうとするのだが…。

5年前の真相 【第8話
ハーヴィーは1日休みを取り、電車である場所へ出かける。途中、5年前のことを思い出していた。事務所内で横領している者がいるとわかり、誰であるかを捜査した時のことだ。その当時、マイクはまだハーヴィーと出会っておらず、トレヴァーと同居しながら配達の仕事で生活をしており、同じ頃ジェニーと出会っていた。さて、現在のマイクはトップ投票でジェシカが勝てるよう、秘密裏にある作戦を決行。事務所の元社員モニカに会いに行く。

昇進への切符 【第9話
事務所のトップを決める投票の日が刻々と近づいていた。ハードマンは票稼ぎのためルイスをシニアパートナーに昇進させようと画策する。ハーヴィーとマイクはスポーツキャスター、ジーリンスキーの弁護を担当することに。ジーリンスキーは野球選手のソリースがドーピングをしていると番組で強く非難し、ソリースから名誉毀損で訴えられたのだ。裁判となればジーリンスキーが不利になるため、2人はなんとか阻止しようとするのだが…。

真の首謀者 【第10話
投票の末、ハードマンがジェシカを制し事務所のトップに返り咲く。ハーヴィーの存在が邪魔だった彼は、クビにする口実を探すようルイスに命令。ハーヴィーは狭いオフィスに追いやられ、マイクを助手として使うことすら許されない。一方、マイクは現実逃避をするため、やめたはずのマリファナに手を出していた。やけになった2人は、ある晩オフィスに忍び込む。そこで、ある事実が発覚し事態は急展開するのだった。



変えられない事実 【第11話
ハーヴィーの顧客の息子リーアムが夜道でひき逃げ事件を起こしてしまった。マイクは両親を飲酒運転の事故で失っていたが、冷静に仕事をこなすと約束。重罪で訴えようとする女性検事補に対し、軽罪を主張する。しかしリーアムの新たな証言で状況は一変する。シニアパートナーに昇進したルイスは専属アソシエイトを雇うため、ハーバード・ロースクールのシーラに頼み、候補者と面接を進める。しかし思わぬところから横やりが入り…。

去り行く者 【第12話
ハードマンの一件で事務所に不安を持った依頼人たちが次々と契約を打ち切り始めた。ハーヴィーもトレントに顧問契約を解除されてしまう。さらに優秀な若手が何人も他事務所に引き抜かれていく。引き抜きには、一時期ジェシカが雇っていたアリソンが絡んでいることが判明。ハーヴィーはルイスがアリソンに情報をリークしたとして、ルイスを強く非難する。もはや事務所に居場所がないと感じたルイスは、ある行動に出るのだった。

ゼイン対ゼイン 【第13話】【第13話
食品会社の女性社員が、性別を理由に昇進を見送られたとして会社側を訴えた。ハーヴィーとマイクは彼女の代理人として和解を進める。しかし会社側の代理人が急死。彼の後任として現れたのは、なんとレイチェルの父親ロバートだった。ロバートは、まとまりかけていた和解を反故にし、和解額を大幅に減らすよう要求する。優秀な父親にコンプレックスを持っていたレイチェルは、見返したい一心で案件の担当に加わるのだが…。

パートナーの逆襲 【第14話
ハードマンが食品会社の訴訟45件をロバート・ゼインから引き継いだ。さらに、5年前に解雇されたモニカの代理人となり事務所を不当解雇で訴える。モニカはハードマンの不倫相手だったために解雇されたが、ジェシカはハードマンと秘密保持契約を結んでいるため、その事実を証言することができない。契約を破れば多額の賠償金を払うことになってしまう。マイクは自分がモニカを利用したせいで、ジェシカを追いつめたと責任を感じ…。

ノルマンディー作戦 【第15話
食品会社の訴訟45件のうち7件を7都市で一斉に行うことになり、ハーヴィーたちは資金不足に悩まされていた。彼は狙いをベーカーズフィールドの訴訟1つに絞り、そこで勝って弾みをつけようと考える。しかし、彼のライバルであるスコッティが突然現れ、仕事を盗もうとしたため事態は複雑になる。一方、マイクは検事局から転職してきたカトリーナと馬が合わず衝突していた。レイチェルも巻き込み、手柄争いが起きる。

壊れゆく絆 【第16話
エドワード・ダービーの事務所との合併を進めようとしているジェシカに対し、ハーヴィーは猛反発。ダービーの依頼人を訴え、自分が勝ったら合併の話はなかったことにしろと賭けを持ちかける。しかしダービーの容赦ない攻撃を受け、一気に窮地に追いやられる。ハーヴィーはルイスの協力を得て、思い切った行動に出るのだった。一方、マイクはレイチェルに「卒業生としてハーバードに訴えてほしいことがある」と頼まれるのだが…。

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SUITS スーツ シーズン1/Suits: Season 1

SUITS スーツ シーズン1/Suits: Season 1
SUITS スーツ シーズン1/Suits: Season 1

【ストーリー】
2012年10月10から、ユニバーサル・チャンネルで放送。弁護士に必要なのは学歴、それとも優れた頭脳? NYを舞台に、異色のイケメンコンビが繰り広げるスタイリッシュなリーガル・ドラマ。(全12話) 天才的頭脳を持ちながらも、大学を中退したマイク・ロス。これまで、他人の代理でロースクール入学試験を受験したり、ドラッグの絡む危険な違法商売などを繰り返し生きてきた。そんなマイクがNY市きっての敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターのパートナーとして採用され、マンハッタン大手法律事務所で働くことに。ハーヴィーとマイクの2人は、ぶつかり合いながらも、数々の難題をハーヴィーの高い知識と実力、そしてマイクの驚異的記憶力で解決していきながら、パートナーシップを深めていくが・・・。

【キャスト】
ガブリエル・マクト、パトリック・J・アダムス、リック・ホフマン、メーガン・マークル、サラ・ラファティ、ジーナ・トーレス、トム・リピンスキー





弁護士の条件
NYマンハッタンを拠点とする大手法律事務所の凄腕クローザー、ハーヴィー。自らの昇進の条件にアソシエイトを雇うことを提示され、秘書ドナと共に新人採用の面接会を開くことになる。そこに、明晰な頭脳と記憶力を持ちながら、悪友のせいで大学退学処分となり、ロースクールの替え玉受験で生活費を稼いでいたマイクが偶然あらわれる。
第1話】【第1話


プロボノ
第2話】【第2話


特許の罠
サンテック・デジタル社のワイアットが開発した衛星電話の特許出願を命令されたマイク。出願方法が分からず、同僚と互いの仕事を交換するが騙されて膨大な校正作業をするハメに…。弁護士ルイスがなんとか申請を済ませるが、タッチの差で競合会社が先に特許を出願。ハーヴィーは裁判所に差し止め請求をするが、なぜか棄却されてしまう。
第3話】【第3話


経営者の資質
レースカー用エンジンの名門メーカー、マッカーノン社。新CEOのステンズランドは工場の用地売却と海外移転を打ち出していた。マッカーノン社に強い愛着を抱くハーヴィーは、マイクに速読で会社の定款を調べさせ、ステンズランドがあと数日間は正式なCEOとして認められず、取締役会に売却動議を出す権利がないことを発見する。
第4話


暴かれた秘密
マンションの大家がトコジラミを駆除してくれないと訴える若者のプロボノ案件を任されたマイク。わずかな証拠から、大家が住人を追い出して分譲マンションに改装する計画を立てているのではないかと疑い、調査に乗り出す。一方ハーヴィーは、ジェシカ所長の元夫で製薬会社社長であるクエンティンの副作用訴訟を担当することになる。
第5話


長年の親友
留置所に入っていたトレヴァーから電話をもらったマイクは、かつての友を見捨てられずに保釈金を払う。ある日、ハーヴィーはライセンス契約の打ち合わせに向かうが、タクシーとの衝突事故に遭う。ハーヴィーの運転手レイはタクシーの信号無視を主張するが、タクシー運転手トニーはレイが悪いと主張。トラブルは裁判に発展してしまう。
第6話


インサイダー取引の謎
ハーヴィーが顧問を務めるモレロ・アセットマネジメント社のトレーダー、ギャビー・ストーンにインサイダー取引の疑いがかけられた。ハーヴィーは過去の取引情報を手に入れようとするが、モレロ社のナンバー2であるキンブルからウソの情報を渡される。やがてハーヴィーはギャビーの弁護士がキンブルと裏でつながっていたことを暴くが…。
第7話




模擬裁判
ピアソン事務所内で、アソシエイトを対象にした模擬裁判が行われることになった。原告役としてドナ、被告の同僚役にはジェニーが決まる。マイクはジェニーにすべてを打ち明け、2人はついに結ばれる。一方ハーヴィーはホテル経営者デベックが競合するホテル企業と合併話を進めていることを知り、取引を有利な方へ進めようとしていた。
第8話


敵と味方の境界線 【第9話
低所得者向けの住宅建設プロジェクトを進めていたルシールは、資産運用を任せていた投資会社に1億5千万ドルを横領され、プロジェクトが頓挫しかけていた。多忙なハーヴィーに代わりルイスが、投資会社幹部のパーキンスから事情を聴取するが、激しく脅しをかけて問い詰めたため、パーキンスはストレスで発作を起こし急死してしまう。


無敗の弁護士 【第10話
ジェシカが担当する集団訴訟案件で、被告側についた敏腕弁護士タナー。ハーヴィーはジェシカから案件を引き継ぎ、タナーが和解金を抑えるために原告を脅迫しようとしていることを察知する。その頃、ピアソン事務所から極秘資料がリークするという事件が発生。FAXの暗証コードがレイチェルのものだったため、彼女に疑いがかかる。


罪の代償 【第11話
ドライベック会計会社のトーリ社長から、長年勤務した会計士スタンを経歴詐称で解雇したいと相談をもちかけられた。スタンはウソをついていたことを認めるものの、まじめに勤めてきたことを主張して解雇に同意しない。スタンの身元調査は最近行われたとトーリは話すが、マイクが調べてみると、実際は5年前に行われたものだった。


ルールの遵守 【第12話
タブロイド新聞経営者の遺産相続案件。相続人マディソンとケルシーは異母姉妹で険悪な仲。遺産は新聞社を含め10社あり、遺言ではそれを姉妹に平等に分けて仲直りして欲しいとのことだった。ハーヴィーとルイスは姉妹それぞれの分割協議を始め、対立する。一方、マイクはジェニーの希望でレイチェルとダブルデートをすることになる。


無実の服役囚 【最終話
忙しくも充実した毎日を送るマイクの前に、悪友トレヴァーが突然現れる。人生をやり直そうとしている様子のトレヴァーに、マイクはジェニーとの関係を告白できずにいた。一方、ハーヴィーは検事補時代に自分が担当し、刑務所に送ったクリフォードの無実を確信。代理人となって再審を行い、クリフォードを刑務所から出すと申し出る。

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