キングダム2 第37話~FINAL

キングダム2 第37話~FINAL
キングダム2



第37話 「遠雷」
貂(てん)の活躍により力を得た飛信隊(ひしんたい)は次々と敵を撃破。そんな彼らの活躍もあり、新たな土地の平定に成功した秦国は、領土拡大のための宣戦布告を行った。その動きを注視していた李牧(りぼく)は、なぜか燕(えん)軍との戦に動き出す。一方、咸陽では呂不韋(りょふい)が「相国(しょうこく)」という地位に座り、さらなる権力を握ろうとしていた。呂陣営に対抗すべく、政(せい)は意を決しある場所へと向かう。
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第38話 「謀略の舞台」
かつて反乱を起こし幽閉されていた成きょう(せいきょう)と対面した政(せい)は、成きょうとその一派を解放する代わりに呂(りょ)陣営の勢力に対抗するための協力を要求する。一方飛信隊(ひしんたい)は、東の前線基地・東金(とうきん)へと向かう途中、韓軍に攻め込まれていた徐(じょ)という国を救出する。それにより、当初の行軍予定とは別の道を進む事となるのだが、その最中、数千の兵を率いた李牧(りぼく)と遭遇する。
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第39話 「新たなる伝説 <終>」
威をふるう呂不韋(りょふい)に対し、成きょう(せいきょう)と手を組んだ政(せい)は、発言権を持つ左丞相に昌文君(しょうぶんくん)を据える事に成功し、中国統一への足がかりを得る。一方、李牧(りぼく)と相対した信(しん)は、その言動から、更なる嵐がおこるであろう事を予感するも、それを乗り切るため決意を新たにする。中国統一を目指す政と、天下の大将軍を目指す信。二人は、それぞれの道をしっかりと見据えていた。
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キングダム2 第31話~第36話

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第31話 「蒙ごう、退(ひ)かず」
信(しん)と輪虎(りんこ)の一騎打ちは激戦の末、信が勝利した。激闘を終えた信は、残してきた羌かい(きょうかい)の無事を確認すると、休む間もなく敵軍が迫る秦国本陣へと急ぐ。その本陣には敵将・廉頗(れんぱ)が攻め込んで来ていた。圧倒的な威圧感を放つ廉頗を前に兵士たちが恐怖で動けなくなる中、蒙ごう(もうごう)はただ一人、前へと進み出る。そして40年間の熱き想いを武器に、蒙ごうは廉頗に一騎打ちを挑むのだった。
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第32話 「色あせぬ時代」
廉頗(れんぱ)に一騎打ちを挑んだ蒙ごう (もうごう)だったが、廉頗の圧倒的な武力の前にその矛は届かず、重傷を負わされてしまう。駆けつけた信(しん)もそんな二人を前に息をのむ。しかし、その後の廉頗の王騎(おうき)将軍を侮辱するような発言に、信はたまらず怒声を上げ、真っ向から立ち向かうのだった。一方、魏国本陣には行方をくらませていた桓騎(かんき)軍が攻め込み、魏国総大将・白亀西(はくきさい)を捕えていた。
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第33話 「勝利…そして」
桓騎(かんき)が魏国軍総大将・白亀西(はくきさい)を討ち取ったとの報に、秦国軍本陣に攻め込んできていた介子坊(かいしぼう)は、戦を五分に持ち込むべく蒙ごう(もうごう)を討ち取ろうとする。しかし、戦が詰んでいることを感じた廉頗は介子坊を制し、蒙ごうに和睦を申し入れる。この瞬間、秦国軍の勝利が決定した!そして改めて廉頗と向かい合った信(しん)は、廉頗より大将軍の条件を突きつけられ、決意を新たにする。
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第34話 「軍師の到着」
勝利を収めた秦国。そして、武功を上げた信(しん)は正式に千人将に昇格する。勢いそのままに新たな戦場へと繰り出すが、連戦連敗を重ねてしまう。実は、今まで作戦立案を行っていた羌かい (きょうかい)が抜けた事で、これまでのように隊が機能しなくなっていたのだ。見かねた蒙恬(もうてん)の紹介により、飛信隊(ひしんたい)に新たな軍師が加入する事となったのだが、よそ者の加入に信たちは大きな拒絶反応を示すのだった。
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第35話 「試練と覚悟」
連戦連敗を重ねる飛信隊(ひしんたい)に新たに軍師としてやってきたのは、なんと河了貂(かりょうてん)であった。しかし、隊内の者から新参者の指示には従えないと拒絶されてしまう。だが、そうなることを十分に理解していた貂はひるむ事なく彼らと向き合い、戦場にとどまる覚悟を語る。信(しん)は貂の決意を真剣に受け止めながらも戦いへの口出しは認めなかった。しかし、その後も状況は好転せず、ついに河了貂が指揮をとる。
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第36話 「上を行く」
指揮を任された貂(てん)の機転により、飛信隊(ひしんたい)は魏国軍を見事にかわし、立て直しに成功する。今までと違う動きに違和感を感じた敵軍師は、飛信隊への新たな参謀役の加入を確信し、策を仕掛けるのだった。だが、貂の指示により飛信隊は圧倒的優勢の状況を作り出し、混乱した敵先鋒隊を一気に葬り去る。対する敵軍師は次なる一手を繰り出すが、それすらも上回る貂の作戦により飛信隊はついに勝利を収めるのだった。
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キングダム2 第25話~第30話

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第25話 「裏の裏」
王翦(おうせん)将軍の命により五千の兵を率いる将となった壁(へき)は、廉頗(れんぱ)四天王の一人・姜燕(きょうえん)の迎撃に向かう。敵を討つのに絶好の地形に敵軍を追い込んだ壁。圧倒的有利な状況で姜燕を討ち取ろうとする。しかし新たな敵軍の出現によって逆に窮地に追い込まれてしまう。これまでの優位はわなだったのだ。そんな中、突如現れたのは、壁に燕姜の迎撃を命じたはずの王翦(おうせん)その人であった。
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第26話 「将の器」
姜燕(きょうえん)軍を追い詰めた王翦(おうせん)軍だったが、その行動すら読んでいた廉頗(れんぱ)が自軍を率いて姿を現した。伝説の大将軍・廉頗の登場に士気が上がった魏国軍は、凄まじい勢いで襲い掛かろうとする。その状況を見ていた王翦は、しかしあっさりと自軍の砦に撤退してしまうのだった。一方、死闘を繰り広げていた信(しん)は輪虎(りんこ)に痛烈な一撃を撃ち込むも、討ち取る事かなわず撤退を余儀なくされる。
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第27話 「決着の刻(とき)」
流尹(るい)平野での戦いが始まり六日目、前日の死闘の傷も癒え、信(しん)は決戦のときを待っていた。しかし、この日の飛信隊(ひしんたい)は後方支援として待機することを命令される。不満がる信だったが、実は輪虎(りんこ)に当たりやすいようにとの配慮からだった。闘志を燃やす信。戦いが始まり、守備に徹した戦いを行う秦国中央軍に対し、輪虎はかの王騎(おうき)軍の守備すらも貫いたという特殊な戦術を仕掛けてきた。
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第28話 「最後の策」
中央軍同士の激しい戦いと時を同じくして、蒙ごう (もうごう)本陣で背後に廉頗(れんぱ)が自軍を率いて現れた。攻め込んでくる廉頗に対し、蒙ごう は長年にわたり練り上げて来た布陣で立ち向かう。一方、中央では秦国軍の陣形を輪虎(りんこ)が圧倒的な破壊力で突破してくる。ところが、その進撃を止めたのは、隊を分離して突撃してきた飛信隊(ひしんたい)であり、そして信(しん)は、再び輪虎と対じするのだった。
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第29話 「一瞬」
蒙ごう (もうごう)のしいた布陣をかわし、頂上へ向かって駆け上がって来る廉頗(れんぱ)。もはや廉頗の突入は時間の問題であった。一方中央では、輪虎(りんこ)が前日の左腕の負傷にもかかわらず、信(しん)の足に深手を負わせていた。だが、信は傷の深さにも関わらず驚異的な精神力で立ち上がるのだ。戦いは激しさを増し、周りの者は手が出せず一騎打ちの様相を呈してくる。そんな二人の間に割って入ろうとする者がいた。
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第30話 「大事な仲間」
信(しん)は自分への注意がそれた一瞬の隙をついて輪虎(りんこ)を斬り伏せた。しかし、輪虎は再び立ち上がる。ボロボロになりながらも輪虎は、廉頗(れんぱ)のために負けるわけにはいかないと語るのだ。同じころ、飛信隊(ひしんたい)の負傷兵を率い待機していた羌かい(きょうかい)の前にすさまじい破壊力を持った騎馬隊が突撃してきていた。深い傷を負っていた羌かいは一瞬躊躇するも、副長として仲間のため立ち向かう。
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キングダム2 第19話~第24話

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第19話 「玄峰の奇策」
戦の序盤、勢いで勝っていた秦国軍。第一陣で急造の千人隊は統率がとれず徐々に押し込まれていく。それは玉鳳隊(ぎょくほうたい)も同様であり、その隙を狙った輪虎(りんこ)が王賁(おうほん)に襲いかかる。王賁はひるむことなく輪虎に果敢に打ち込むが捕えることはできない。第一陣の苦戦を見た秦国軍は第二陣を送り込むも、次々と崩されてしまう。しかし、その中で飛信隊(ひしんたい)だけは怒とうの攻撃をみせる。
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第20話 「飛信隊逆襲」
飛信隊(ひしんたい)の活躍により一時は勢いを取り戻したかに見えた秦国軍。しかし魏国の第二陣を率いる廉頗(れんぱ)四天王の一人・玄峰(げんぽう)の策により辺り一面が煙に覆われると、突然のことに混乱する秦国軍は敵の弓兵になすすべもなく、さらに煙の中から現れた装甲戦車に脅やかされていく。そんな中で唯一飛信隊(ひしんたい)は敵の策を見抜いて逆にかく乱し、さらにこの状況を打開すべく強行突破で敵本陣へと迫る。
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第21話 「盗賊対軍略家」
反撃に出た飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)だったが、秦国軍を壊滅させた玄峰(げんぽう)は早々に退却してしまい、秦国軍は大敗を喫してしまった。一方、秦国軍の副将・桓騎(かんき)は廉頗(れんぱ)四天王の一人・介子坊(かいしぼう)と交戦していた。桓騎の奇襲に苦しめられた介子坊は、やむなく玄峰と将を交代することに。隠されていた桓騎本陣を当てた玄峰。そんな玄峰の本陣に突然、桓騎が姿を現した。
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第22話 「蒙恬の提案」
秦国軍副将桓騎(かんき)が敵将玄峰(げんぽう)を討ち取ったという報告が届いた。信(しん)は桓騎に続き敵将・輪虎(りんこ)を討ち取ろうと闘志を燃やす。しかし、蒙恬(もうてん)は今の戦い方では到底太刀打ちできないと語る。なぜなら輪虎はかつて秦国六大将軍の王騎(おうき)に一太刀浴びせたこともある強者で、今回はまだ本気を出していないというのだ。輪虎を倒すため、蒙恬は信と王賁(おうほん)にある提案をする。
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第23話 「三隊共闘」
魏国軍の猛攻の中、秦国中央軍は守備に徹した戦いを進めるが、その中で蒙恬(もうてん)率いる楽華隊(がくかたい)が独断で遊軍と化し、単独前へと出る。その動きに敵も味方も驚く中、信(しん)と王賁(おうほん)だけは戦況を見つめたまま合図を待つ。これこそが三隊で輪虎(りんこ)を討つために、前日、蒙恬から提案された作戦であったのだ。そのまま楽華隊は輪虎本陣に突撃するが、その前には屈強な輪虎兵が立ちはだかった。
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第24話 「越えるべき壁」
狙い通り、輪虎兵(りんこへい)を次々と討ち取っていく楽華隊(がくかたい)。そして、蒙恬(もうてん)の合図で飛信隊(ひしんたい)と玉鳳隊(ぎょくほうたい)が輪虎本陣へと攻め入った。だが、動じる様子のない輪虎は、逆に猛攻を仕掛けてきた。一方、左軍では敵に押し込まれ本陣が後退する中、唯一、壁(へき)はその場で奮戦していた。ところがそこへ、本陣とともに退いていたはずの秦国軍副将・王翦(おうせん)が現れる。
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キングダム2 第13話~第18話

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第13話 「俺の戦り方」
井闌車(せいらんしゃ)を用い、高狼城の城壁の上へと攻め込んだ王賁(おうほん)。その勢いのまま玉鳳(ぎょくほう)隊は城門を奪うが、城内へと攻め込んだのは蒙恬(もうてん)の楽華(がくか)隊だった。そして電光石火の早業で秦国軍は城を陥落させる。ところが、その奪い取った城では秦国軍兵士による魏国の民への暴力行為が行われ始めていた。あまりに悲惨な状況に信(しん)は激高し、相手が秦兵にも関わらず剣を向ける。
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第14話 「その男、廉頗」
かつて趙国三大天の一人として天下を恐れさせ、秦国六大将軍とも互角の戦いを繰り広げた廉頗(れんぱ)大将軍。しかし、時の趙国王の命に背いた事で国を追われ、魏国へと亡命する事となった。その後一度も軍を率いる事はなかった。しかし、魏国王の命により国に攻め入ってきた秦国軍を討つべく再び戦場に立つ事になった。そして大戦を前に、廉頗と共に死線をくぐり抜けてきた四天王の一人・輪虎(りんこ)がひそかに動き出す。
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第15話 「武将の空気」
秦国軍は魏国侵攻後、三つ目の城となる近利関(きんりかん)も落とし、飛信隊も敵将を討つ武功を上げる。しかし、喜びに沸いていたのもつかの間、廉頗(れんぱ)四天王・輪虎(りんこ)の暗躍によって秦国軍の千人将が次々と斬られていく。警備を強化するも輪虎を捕える事はできなかった。そして近利関を出立した秦国軍に再び輪虎が襲いかかる。その殺気に対じした者たちはひるんでしまうが、信(しん)は真っ向から斬りかかる。
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第16話 「真夜中の大将軍」
魏国に名だたる武将はおらず、亡命した廉頗(れんぱ)も軍を率いる事はないと考えられていた。しかし廉頗が出陣した事が秦国軍に伝えられると、一同は焦りを隠せないでいた。しかし、総大将・蒙ごう(もうごう)は柔和な笑みを浮かべたまま動じる様子はない。だが蒙ごうは、かつて幾度となく廉頗と戦い一度も勝った事がないという過去を持っていた。その夜、不思議な癖を持つ蒙ごうは、老人歩兵に化け陣内をこっそりはいかいする。
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第17話 「開戦前夜」
輪虎(りんこ)の手により多数の千人将を失った秦国軍は、急きょ、現在の三百人将の中から二名を千人将へと昇格させるという。一同が注目する中、選ばれたのは玉鳳隊(ぎょくほうたい)・王賁(おうほん)と楽華隊(がくかたい)・蒙恬(もうてん)だった。その結果に信(しん)は悔しさを隠せなかった。ところが、総大将・蒙ごう(もうごう)の推挙により、信も臨時ではあるが千人将へと昇格を果たすこととなる。
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第18話 「激突!」
決戦の地・流尹(るい)平野へと到着した両軍。此度の戦で蒙ごう (もうごう)軍の副将を務める二人の武将、桓騎(かんき)と王翦(おうせん)、この二人を率いた蒙ごう は穏やかな中にも決意を秘め、長年の敵である廉頗(れんぱ)に挑む。対する廉頗も共に激烈な戦場を戦い抜いてきた四天王を従え、激突のときを待つ。その顔には余裕の笑みを浮かべ自信と闘志が満ちあふれていた。そして両軍の陣形が整うと、ついにその第一陣が激突する。
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